骨粗しょう症も歯周病も、予防する食材!
早いもので、父が亡くなって2年が過ぎ3回忌を・・・時間が経つのは本当に速い!!
そんなタイミングで、母は転んでしまい2度目の大腿骨頸部骨折で入院・・・
直ぐに手術を受け、翌日からリハビリを・・本人は嫌がってます
年を取ったら、女性は転んだり尻餅をついたりしないよう、本当に気を付けて下さい。
日本人女性には、骨粗しょう症の人が多く、大腿骨の骨折が多発しています。
ただ医学の進歩で比較的簡単に手術ができ、オペの当日からリハビリ
が始まる患者様も・・・!
高齢者は、リハビリが遅れると寝たきりになるリスクが高いので・・・
1日でも早いリハビリが必要だそうです。
そもそも骨粗しょう症は、女性の閉経により女性ホルモンのエストロゲンが減少する事が原因!
誰にでも平等にやってくる老化!・・その老化が極端
な状態で現れたものなので・・・
防ぐというより、遅らせる事を考えたほうが良いと思います。
その戦いは、年を取ってからでは手遅れで、若い時
から始めましょう。
例えば、若い頃の過度のダイエットはしない
日本人女性にこの病気が多いのは、ダイエットが原因では?!と言われるくらいで・・
そもそも、日本人は欧米人に比べ成長期において、肉や乳製品の摂取が全く足りてない。
成長期にしっかりカルシュウム、タンパク質を取って運動をしていれば・・・
それだけたくさんのカルシュウムの蓄積が、骨や筋肉に・・貯金と同じです。
日本人女性は、この蓄積が少ないのに世界一の長寿
なので・・年を取れば、骨折が多くなります
母の世代は戦争があったため、典型的な成長期のタンパク質、カルシュウム不足です。
最近では、ダイエットに加え女性は喫煙率が高くしっかりした食事をせず菓子類
の摂取が多い。
中には若くても、出産後に骨が脆くなり、ちょっとした事で骨折する女性までいるそうです。
また骨粗しょう症にになると、歯周病 にも罹り易くなり・・・
年を取って入れ歯になる確率が高くなります。
歯のためにも、栄養面での予防を心掛けましょう
最近ではカルシュウム以外にも、大豆に含まれるイソフラボンが注目を集めています。
体内でエストロゲンと同じような働きをして、歯周病や骨粗しょう症を予防します。
日本の納豆や豆腐、豆乳、枝豆などは・・・世界に誇れるスーパーフードです!
(お知らせ!・・大変申し訳ありませんが、4月7日、8日は深江歯科、おおはし歯科ともに
休診させて頂きます。ご迷惑をお掛けします。)
<博多駅から徒歩3分の深江歯科より>
一般歯科、口腔外科、
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