インプラントオペ・・・諦めていませんか?!
今日は、おおはし歯科のスタッフが、インプラント オペの見学に・・・
(医)積心会では、レベルアップのため・・・常に風通しが良い交流
をしています!
昨日のオペは、色んな要素が入り混じった難症例ですが・・・
オペ付きアシスタント2人の能力がアップしたお蔭で・・・
本当に、楽しいオペでした!!・・・ちょっと不謹慎
かなー?!
一口に、インプラント と言っても・・・口の中は千差万別
豊富で良質の骨を持ち合わせている患者様ばかりじゃありません。
むしろ日本人は、骨が薄く少ない人が殆どで・・・その上、骨密度が低い
!
マニュアル通りの手術方法だけでは・・・10%の人しかオペできません。
残り90%の患者様は、何かしらの問題点を抱えてて・・・
昨日の患者様も、そんな中の一人ですねー!
一般的な問題点とは・・・
1): 骨の幅が薄い。
これは、10年前までは、結構大きな問題でしたが、今では人工骨で補ったり、
骨を広げたりできますから・・・そんなに大きな問題ではありません。
深江歯科でも、60%前後の患者様は、これに該当します。
2): 骨の高さと絶対的量が足りない。
こういう骨の患者様は、1)の人達よりオペの難易度は高くなります。
歯周病 で上顎の歯が無くなった患者様に多く・・・
難しい手術ですが、今では安全な手術になりました。
僕も、20年前アメリカで、Dr.バブシュに初めて教わったんですが・・・
年々、材料も方法も新しくなり、今では、当たり前の手術です。
3): 骨密度が低い。
世界的に、日本人の女性に最も多い症例です。
日本では、中高年の女性で歯を失った患者様は・・・殆どが、骨密度が低く・・・
・・・密度が高い人の方が珍しい。
(つまり、骨密度が低い人にオペができないとしたら・・・
・・・大多数の女性はインプラント オペを受けられない事に!)
実際には、骨粗しょう症と診断された女性でも、大丈夫
現在のインプラント であれば、オペ技術さえしっかりしてれば・・・
ほぼ100%成功します。
ただし、ビスフォスフォネート製剤を飲んでる患者様には注意が必要です。
4): 全身的疾患がある。
脳梗塞や心筋梗塞に罹って、抗血小板薬を飲んでる患者様や・・・
糖尿病、高血圧の患者様、中には、末期癌の患者様まで・・・
持病が無い患者様のほうが、珍しい!!
十分なコントロールをしながら手術すれば問題ありません。
大切なのは、その患者様のニーズ、体調、体力に合ったオペをする事!
その為には、オペ技術のスキルが高いレベルでないといけません。
できるだけ、短時間で正確なオペが必要です。
上手い先生のインプラント オペは、抜歯のダメージより、はるかに楽です!!
<博多駅から徒歩3分の深江歯科より>
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